育休・女性活躍推進のために助成金を活用したい方

働き方改革時代、働きやすい職場づくりの重要性が高まっています。
男性の育児休暇取得や女性の職場復帰や仕事と家庭の両立に向けた取り組みを企業側が実施していくことで、
定着率は高まりますし、採用時も魅力のひとつになります。

育休・女性活躍に活用できる助成金を80種以上の助成金の中から抜粋し、ご紹介いたします。

①男性社員の育児目的休暇等の助成金

両立支援等助成金(出生時両立支援コース)

この助成金は、男性労働者が育児休業や育児目的休暇を取得しやすい職場風土作りに取り組み、
男性労働者の育児休業や育児目的休暇の利用があった事業主に対して助成されるものです。

支給金額は下記です。

【育児休業1人目】 中小企業 57万円 <72万円> 
         ※個別支援加算10万円<12万円>
         中小企業以外 28.5万円<36万円> 
         ※個別支援加算5万円<6万円>
         ※2人目移行は別途 支給要件や対象の事業主の条件もございます。

また取り組みによってはプラスで加算される要件もございます。
詳細は下記をご確認ください。

支給要件等詳細はこちら

②女性社員の育休取得・復帰等の助成金

両立支援等助成金(育児休業等支援コース)

この助成金は、育児休業の円滑な取得・職場復帰のため取組を行った事業主に対して
助成されるものであり、 育児を行う労働者が安心して育児休業を取得しやすく、
職場に復帰しやすい環境の整備を図ることを目的としています。

支給金額は下記です。

【育児休業取得時】28.5万円(1人当たり)
【職場復帰時】28.5万円(1人当たり)
       ※ 職場支援の取り組みをした場合19万円加算
【代替要員確保時】 47.5万円(1人当たり)
         ※ 対象育児休業取得者が有期雇用労働者の場合9.5万円<12万円>加算

支給要件や対象の事業主の条件もございます。
また取り組みによってはプラスで加算される要件もございます。
詳細は下記をご確認ください。

支給要件等詳細はこちら

ご興味を持たれた方へ

助成金の申請には専門的知識を要するため、専門家に相談せずに申請すると、
時間がかかってしまったり、受給要件を満たせなかったり、
知らず知らずのうちに不正受給となってしまうという危険もございます。
また、助成金を進める大前提として、労働関連の法令を遵守していなければなりません。
岡山・倉敷助成金申請サポートセンターでは、専門家として、
貴社が助成金を受給できる可能性があるのか、
どのぐらいの額の助成金を受給できる可能性があるのか等の 無料診断や、
経営者様等限定ではありますが無料相談を実施しております。

こちらの助成金に興味を持たれた方は、是非ご検討ください。