【令和8年度雇用関係助成金①】年休の促進と設備投資で最大250万円超の助成金!|助成金 岡山・倉敷

~働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)のご案内~

◆その設備投資、助成金が活用できるかもしれません

「従業員の働きやすさを考えて新しい設備を入れたいけど、費用が…」

「従業員の働きやすさを考えて新しい設備を入れたいけど、費用が…」

そんな中小企業様に向けて、最大250万円の助成金が活用できる制度があります。(※賃上げ等の加算でさらに増額の可能性もあります)

それが、働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)です。

 

申込期限は11月30日となっていますが、例年人気の助成金の為、早めに申し込みを締め切る傾向があります。

◆この助成金、どんな制度?

企業が以下のような働き方改革に関する取組みを行う際に、
かかった費用の4/5(最大250万円)まで支給してくれる制度です。

補助率:かかった経費の4/5(従業員30人超、または経費30万円以下の場合は経費の3/4)

上限額:最大250万円(選択する取組内容により数十万円~250万円と変動します)

例:80万円の投資 → 64万円の助成金(補助率4/5の場合)

例:350万円の投資 → 最大250万円の助成金(上限額適用の場合)

◆対象となる設備投資

従業員の従来の業務が効率化される設備機器・システム等の導入

※助成金の対象外となるもの

①PC・タブレット・スマホ・乗用車(軽トラ・ミニバンは可能性有)

内装・空調等どの事業でも購入すべきもの

過去2年間、1日も途切れることなく36協定が有効で、特別延長時間が月60時間を超えている場合は例外有

②新しい業務をするために購入するもの

③従業員・顧客の安全・衛生に役立つもの

④今ある設備を買い替えるだけで効率化につながらないもの

 

◆導入する制度(以下のいずれか1つ以上を選択して実施)

①時間外労働の上限設定(36協定の月の延長時間を一定時間以下に短縮する)
②時間単位の年次有給休暇制度と、特別休暇(病気・教育訓練・ボランティア休暇等)のいずれか1つ以上を「セット」で新たに導入すること
③年次有給休暇の計画的付与制度の規定を新たに導入すること
※現時点で就業規則に上記制度が記載されている場合は対象外

 

◆こんな企業様におすすめ!

働き方改革に取り組みたいが予算が限られている

労働時間の管理を見直したい(※建設業・運送業・病院などは、より特化した「業種別課題対応コース」もおすすめです

採用や定着率を改善したいと考えている

何か新しい設備を入れるきっかけが欲しい

▶まずはお気軽にご相談ください!

◆助成金を活用して、前向きな設備投資を!

「まずは何から始めればいいかわからない」
「うちの設備でも対象になる?」
「忙しくて手続きまで手が回らない」

そんな方は、社労士がサポートいたします。

制度の概要、対象かどうかの判定、必要なステップなど、無料でご説明します。
書類作成や申請の代行支援も可能です。

岡山・倉敷助成金申請サポートセンターの助成金サポートについて

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岡山・倉敷助成金申請サポートセンターでは、雇用に関する助成金申請を専門にサポートさせていただいております。
貴社が助成金を受給できる可能性があるのか、どのぐらいの額の助成金を受給できる可能性があるのか等の無料診断や、経営者様等限定ではありますが無料相談を実施しております。
こちらの助成金に興味を持たれた方は、是非ご検討ください。

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