【助成金情報】\制度改正/子の看護休暇を拡充する助成金(最大52万円)について

 

柔軟な働き方選択制度等支援コース

「子の看護休暇」を有給化すると助成金の対象になります

2025年10月1日から、「柔軟な働き方選択制度等支援コース」が拡充され、
子の看護休暇を“無給 → 有給”にするなど、法律以上の制度導入で助成金を受けられるようになりました。

顧問契約をしていただいているお客様に向けて、
子の看護休暇を拡充する助成金(最大52万円)のご紹介です。

いつもお世話になっております。

早速ですが、小学3年生までの子を育てている従業員が在籍している事業所において、
以下の看護休暇(子の傷病、予防接種・検診、入卒業式等)を就業規則に規定すれば、
“ 取得実績は問われず ” に最大52万円が支給されます。

 

【助成金申請に必要な看護休暇の概要】

小学3年生までの子を育てている従業員が在籍している事業所において、
以下の看護休暇(子の傷病、
予防接種・検診、入卒業式等)を就業規則に規定すれば、
“ 取得実績は問われず ” に最大52万円が支給されます。

  •  ・小学3年生までの子を育てる従業員(雇用保険加入者)が在籍していること
  • ・年間最大10日まで取得できる看護休暇(通常の給与が発生)制度を就業規則に規定すること

※休暇の取得実績は問われませんが、従業員からの申し出があれば、毎年取得させる必要はあります。
※本休暇は年次有給休暇とは異なります。

  •  ・従業員への制度の周知チラシを事業所内に掲示すること
  •  ・時間単位の取得、勤務時間中の「中抜け」ができること

※過去に看護休暇の助成金を受給している場合は申請できません。

【助成金額・加算(1回限り)】

  • 基本額:30万円

  • 以下の条件を満たすとさらに加算(最大 52万円

加算内容 金額
① 看護休暇の対象を 中学生まで に拡大 +20万円
② 育児休業等の利用状況を指定サイトへ公表 +2万円

【助成金手続きに要する費用】

 助成金額の20%+就業規則改訂費用2万円+消費税

 

【問合せ先(TEL:086-436-6286・Mail:info@ocsr.or.jp)】

 國定・兀下

 

【申込】

申請をご希望の場合はこちらの申込書をお送りください。

ご不明な点がございましたら、何なりとお申し付けください。

よろしくお願いいたします。

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貴社が助成金を受給できる可能性があるのか、どのぐらいの額の助成金を受給できる可能性があるのか等の無料診断や、経営者様等限定ではありますが無料相談を実施しております。
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