【令和8年度雇用関係助成金④】非正規から正社員へ1人あたり最大80万円の助成金!|助成金 岡山・倉敷
~キャリアアップ助成金(正社員化コース)で人材定着を応援~
◆採用を考えている場合におすすめの助成金です
「今後、新たに従業員を雇用したい」
そんなときに活用できるのが
キャリアアップ助成金(正社員化コース)です。
非正規を正社員に転換させることで最大80万円/人の助成金が受け取れます!
契約社員・パート社員のさらなる戦力化におすすめです。
◆制度概要
有期契約・パート・派遣社員などを「正社員」または「無期雇用」に転換
転換後、6か月間雇用し続ければ申請可能
最大80万円/人(40万円×2回)
新たに制度を導入した場合には20万円~40万円(1社1回限り)の加算措置もあります。
キャリアアップ助成金 正社員化コース
1,支給額
| 対象者・企業規模 | 有期雇用労働者 | 無期雇用労働者 | |
| 重点支援対象者 | 中小企業 | 80万円(40万円×2期) | 40万円(20万円×2期) |
| 大企業 | 60万円(30万円×2期) | 30万円(15万円×2期) | |
| 上記以外 | 中小企業 | 40万円(40万円×1期) | 20万円(20万円×1期) |
| 大企業 | 30万円(30万円×1期) | 15万円(15万円×1期) | |
2,加算額
| 措置内容 | 加算額 |
| ①正社員転換制度を新たに規定し、当該雇用区分に転換した場合(1事業所当たり1回のみ) | 20万円(大企業15万円) |
| ②多様な正社員制度(※)を新たに規定し、当該雇用区分に転換した場合(1事業所当たり1回のみ) ※勤務地限定・職務限定・短時間正社員いずれか1つ以上の制度 |
40万円(大企業30万円) |
| ③正規雇用労働者への転換等に係る所定の情報を自ら管理するウェブサイト(しょくばらぼ)に公表した場合(1事業所当たり1回のみ) | 20万円(大企業15万円) |
◆ここが重要!助成金の支給には「賃金3%アップ」が必要です
助成金を受け取るためには、
「転換前6か月」と「転換後6か月」の賃金合計を比較して、月平均賃金が3%以上アップしていること」が必要です!

※月給制・時給制どちらもOK。賞与や通勤手当は含めません。
※この3%UP条件を満たさないと、申請できません!
◆新しく増えた「情報公表加算」について
令和8年度から、正社員への転換実績などを自社のホームページや厚生労働省の「しょくばらぼ」というサイトで公表すると、事業所単位で加算を受けられる制度が新設されました。
ただし、これは従業員1人あたりの金額ではなく、事業所全体に対する加算である点にご注意ください。
公表を続ける期間などの条件がありますので、詳しくは社会保険労務士にご相談いただくことをおすすめします。
◆その他重要ポイント
-
✅ キャリアアップ計画書の提出は“事前必須”!
→ 転換してからでは遅いので、まずは計画書の提出からスタート -
✅ 就業規則・雇用契約書の整備も必要
→入社後6か月以上正社員と異なる就業規則を適用することが必要です。 -
✅ 助成金上の正社員の定義が定められています
→「賞与又は退職金」+「昇給」のある正社員への転換が必要です。 -
✅ 1事業所あたり20人までが上限
記載している以外にも、専門知識が必要な場面や確認事項が多い助成金です。
▶まずはお気軽にご相談ください!
◆申請サポート・制度活用のご相談は社労士へ!
「転換前っていつから数えるの?」
「3%アップ、どうやってクリアする?」
「就業規則の修正もお願いしたい!」
すべて社労士が対応可能です!
無料相談から、計画書提出→転換→申請代行までトータルサポート!
岡山・倉敷助成金申請サポートセンターの助成金サポートについて
助成金のサポートについて
岡山・倉敷助成金申請サポートセンターでは、雇用に関する助成金申請を専門にサポートさせていただいております。
貴社が助成金を受給できる可能性があるのか、どのぐらいの額の助成金を受給できる可能性があるのか等の無料診断や、経営者様等限定ではありますが無料相談を実施しております。
こちらの助成金に興味を持たれた方は、是非ご検討ください。






